Banana Blog

保育士1年目の日記、記録。やりたいことがいっぱい!やりたいことを実行するためにもまずは今の生活を確立させることから。

雨の日の課業

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今週のお題「雨の日の過ごし方」

 

体力がついてきて、雨で外に出られないと体を動かしたいばかりの子どもたち。

室内だと、体を動かすと言っても外のように思いきり走れるわけでも陽に当たって疲れるわけでもない。でもちゃんと疲れないと昼寝もできないし心も満たされずにぐずぐずになる。

 

雨の日は、体を動かす動的活動はうたあそび、リズムあそび、肋木やサーキットなどで怪我には十分注意して遊ぶことが多い。

静的活動は、より満足できるように、描画や粘土、感触あそびをじっくりと楽しむことが多い。

 

ブロックやおままごとなど、子どもだけで遊べるものであっても、「なにをつくったの?」「喉が渇いたんだけど、何かありませんか?」などと話しかけると、「恐竜だよ!がぉー!」とつもりになって答えてくれたり、「ジュース屋さんでーす!いらっしゃいませ〜!ジュースはいかがですかー?」とお店屋さんごっこが始まったりする。

子どもだけで遊べないわけではないかもしれないが、こうして大人が話しかけたり、イメージを共有して会話したり、それが楽しかったと思えることが保育では大切だと思う。

 

4月、5月はまだ関係ができていなかったことや、そういった共通体験が少なかったことから、あそびを継続することも満足することも難しかったが、2ヶ月経ち関係もできてきて、楽しかった共通体験がいくつかできたことであそびが持続したり、発展していったりすることが増えてきたように思う。

 

子どもたちの中に、楽しい思いが1回でも多くできていくような、人といることが好きになるような時間を一緒につくっていけたらいいなと思う。