Banana Blog

保育士1年目の日記、記録。やりたいことがいっぱい!やりたいことを実行するためにもまずは今の生活を確立させることから。

春の訪れ

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生活発表会もひなまつりの製作も無事終わって、1年も残り1ヶ月!

 

行事の準備は時間がかかるし、コミュニケーションとれないと効率悪くなるし、大変なこともいっぱいあって、なんのために仕事してるんだっけ?とか、いつまでこの仕事続けられるかな?とか考えたけど。

行事当日、客席で泣いたり笑ったりしてる保護者と生き生きとした表情で舞台に上がる子どもたちを見てたら、疲れも悩みも吹き飛んだように感じた。

赤ちゃんからお年寄りまで同じ場で同じ時間を過ごしてて、みんなの心が動いてるのを見たら、この日のために準備してこれて良かったなぁって思えた。

 

準備してる様子を見てて、改めていいなと思ったことがいくつかあったんだけど、一番は困ってる人に気づいて声をかけたり手伝ったりして助けてる人がいるってこと。それでそれは誰か1人だけがやってることじゃなくて、時と場合によってお互い様なんだなってこと。

1人では苦しくて大変で乗り越えられないって思うことでも、誰かが助けてくれるって分かるとすごく心強かったりするよね。それが自然とできる人たちが集まってるって素敵なことだなって思った。

これまで11ヶ月間、私もいろんな人からいろんなことで助けられた。潰れそうな時も、そういう人たちのおかげで何とかやってこれて、無事に1年を終えようとしてる。

ちょっとした一言にどれだけ救われるかもう知ってるから、パンクしそうになってる人には声かけてみなきゃって思う。自分で力になれるか分からないけど、できる限りのことはしてみたいなって。

今回、自分がそう思うことも実際にあって、手伝ったりもできて、やってよかったなって自己満かもしれないけど思ってた。

 

行事が終わってから、あの時は助けてくれてありがとう。混乱してるところに冷静に声かけてくれてありがとう。ってある人から言われたの。

見返りを求めてやったわけではなかったんだけどね、自分の助けになりたいって思いが少しでも伝わったのかな、助けになれたのかなって思ったら嬉しくなった。

私が人と接する時に冷静に話してると思われることが多いんだけど、そのことを自分では良いとしてたら、ある人からは冷たいって言われてちょっと沈んでたところでのこの言葉だったから、余計に嬉しくて泣きそうになった。

 

人から言われた嫌なことなんて気にせずに、自分がこういたいなって思うほうでいたらいいやって思った。ある人から見たら短所なのかもしれないけど、自分にとっては長所だし。それで嬉しいって感じる出来事もあるわけだし。これからも急に変わらなきゃなんて無理なこと考えずに、自分のペースでゆっくりと少しずつ歩んでいけたらいいな☺︎