11月10日

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2年前の11月10日、短大1年の時に初めて書いた日記。

最初の頃はとにかくその時感じてた不満やいらだちをひたすら書くだけのストレスの発散方法の一つだったけど、今では楽しかったことや新しく知ったことなどプラスなことの方が多くなってる。

2年間、ほとんど毎日書き続けて、ノート1040ページ分。その時の自分にとってももちろん欠かせないものだったけど、きっとこれからの自分のためにもなっていくんだろうなと思う。

 

 

時々見返すと、え?そんなことで泣いたの?とか、

そんなの右から左に流しときゃいいのに〜とか

思えることがたくさんある。

でも、その時の自分にはまだそれが大きいことのように感じたんだよねー。

 

 

不思議だけど、慣れるみたいで、辛く感じてたこともだんだん耐えられるようになっていく。

自分なりの対処法が分かっていくんだよね。

辛さに対する免疫はついたんだけど、この間、幸せを感じる自分をどうしたらいいか分からなかった。

 

幸せ過ぎるとなんで涙が出るの

幸せの次に何が見えるの

 

って歌詞にもあるけど、幸せ過ぎて実際に涙が出たのは初めてだった。

幸せって嬉しいだけじゃなくて幸せで苦しいこともあるんだな〜って。

その苦しいをどうしたらいいか分からないとか、なんでそんなにも幸せを感じられたのか分からないとかいうのが悩みで、2年前の自分と比べると随分と贅沢な悩みを抱えるようになったなぁと思った。

 

日記を書くようになってから、少しずつ自分の向かいたい先が見えてきて、逃げてばっかじゃダメだなって思えて、目の前の現実に向き合えるようになってきた。

それに、楽しいことがとにかく増えた!

今を楽しみながら、自分を大切にしながら、これからも生きていけたらいいなー。