映画の舞台挨拶に行ってみた!

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先々週、遅番で朝テレビつけてたら、福山雅治さんが出てて。久しぶりに見たけど相変わらず声いいなぁって思って見てたら映画の宣伝してて、そこで初めて「三度目の殺人」って映画を知った。

少しネットで調べてたら、近くで舞台挨拶するってことが分かって、まだ応募受付中だったから応募してみよう!って思いつきで応募。

応募から3日後にはチケット取れたって連絡があって、昨日発券。で、今日舞台挨拶。

 

そんな風に決まったと思ったらもう当日で心の準備をする間も無く行ってきました(笑)

まず、すごい人でびっくりした。ただ人が多いだけじゃなくて、本当にファンの方々がたくさんいて、びっくり。グッズかなんかの服着てたり、タオル持ってたり…。よく分からなかったけど、こういう楽しみ方をしてる人がいるんだなあって勉強になった。

自分はそういう楽しみ方を知らなかったからなのか、今でもよく分からないんだけど、福山さんの声はめちゃ好きだし、ラジオ聞いてても面白いし、顔とか全体的にかっこいい人とは思っててね。

 

生で見ても、てか生で見た方がよりかっこよい(笑)

いつもはテレビの中にいる人が、目の前にいて、とっても不思議な感じだった。やっぱ生でも声良かったし〜。

まさかの最前列で、真ん中に近くて、舞台挨拶を聴くにはとっても良い席だった!

トークの内容も真面目なものから笑えるものまで盛りだくさんで、すごく良い時間でした😌

明日からも頑張れる!

 

映画を撮影していく過程の話を聞いて考えさせられたことがあったので紹介します。

「監督自身も分からない人格を登場人物に加えてきた。けど、ずっと監督やってるとそういうことしたくもなるんだと思うな。監督っていう仕事に限らず、何でもそうだと思うんですけど。」

みたいなニュアンスのこと。一言一句覚えてるわけではないけど(・・;)

メモれば良かった!笑

 

ずっと1つのことに向き合って、極めるのももちろんすごいことだと思うけど、その中でも新しいことに挑戦したり、変えてみたりすることに恐れずに向き合ってみることでより良くなっていくというか、失敗をしてもそこから発見があるはずだし。改善されていくんだよね。

 

仕事でもよく思うけど、やってみないと結果も出ないからずっと分からないままだけど、完璧にできないって分かってても1回やってみることで良いところと悪いところが見えて、より良くしていくにはどうしようか考えられて、改善させられて、またやってみるっていうPDCAを繰り返すことで質が高まっていくのが分かるんだよね。で、実感湧くと嬉しいから次へのモチベーションにも繋がって、良いことばかりなんだよね。

 

そういうことを、舞台挨拶の福山さんの言葉から考えた。

そして、数メートル先にいる生の福山さんに見とれて、癒されてきた。笑

ああいう癒しもたまにはいいなぁ。人混みだけど、あれはあれで面白い。

その後の映画とか最高だしね。

また舞台挨拶や試写会探してみようと思う。

 

 

映画の感想はまた後日書きます!