ホーチミン 1日目

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バイクに乗っての移動

空港まで父にバイクで迎えに来てもらって、1区を通って景色を見ながらショッピングモールへ。

免許を持ってないから、後ろに乗るだけなんだけど、去年、初めて乗った時はどうまたがってたらいいのか分からないし、どんな傾きで曲がるのかも怖いし、スピード出したり坂道があったりするとドキドキして、40分がながーく感じた覚えがある。

 

けど、2週間ですっかりバイク移動にも慣れたおかげで今回はすっと座っていきなり景色や風を楽しみながら乗れて、40分があっという間に感じた(笑)

 

ショッピングモールでまず靴と鞄を購入。

日本で自分が欲しいようなやつの半分以下の価格で買えるのに、デザインも良くて満足。

好みがあるだろうし、有名なブランド物ではないけど。私はブランドとかへのこだわりが一切ないからただ嬉しい(笑)

 

外食

1日目の夜ご飯はピザ!スープとサラダも食べた。

トマトスープはまろやかですんごくおいしかった。

サラダはバルサミコ酢とオリーブオイルをかけて。レタスの苦味とオリーブの実や酢の酸味、生ハムの塩気とがうまく混ざって、卵の味も濃いし、カッテージチーズもちょうどいいアクセントになってるし。

最高だった!

あんなに味を楽しめたのは久しぶり(笑)

店主はイタリアなまりの英語で話してくれた。多分だけど、本場の方が本場の味を提供してるお店なんじゃないかな。

窯でピザを焼くのには時間がかかるけど、スープとサラダを食べてるうちにピザを焼いてくれるから、待ってるのが気にならない。

日本で私がよく行くようなレストランでは食べられない味だったから、感動した(笑)

日本で外食する時に求められてることと、ベトナムで求められてることが違うからかなと思う。

あとは働いてる人の動きや人数も全然違う。

 

日本のサービスもすごいけど、ベトナムのどこでものんびりできる感じが好きだなぁ。

去年まで飲食店でバイトをしていたせいもあるだろうけど、外食に行くとそこの店員さんの動きが気になっちゃうの。

今優先すべきことは何か、どんな言葉でお話しするか、お客さんの本当に求めていることは何かを探りながら接客して、空いたお皿があったら下げて。洗い場へ出して。

 

ご飯を食べに来るんだけど、店員と話すことを楽しみに来てくれるお客さんがいた。1人で来て、いつも同じ席で、同じようなものしか頼まない。けど、話してくれることは毎回違って、すごく楽しかったし、励みになってた。お仕事で疲れた後に来られて、料理が出るまで色々お話ししたな。

初めは何も知らなかったから、話さなかったけど、顔を覚えてくれたら笑顔で話しかけてくれるようになって、この方はご飯も食べるけど、お話を楽しむためにも来てくれているのかもしれないって思って、それからは手の空いてる時はお話しできる限りのんびり話してた。

 

回転はやくしなきゃとか、客単価上げなきゃとかそういうことも頭にあるんだけど、お客さんにとってくつろげる場であって欲しいって個人的には思ってた。自分が急かされて食べるの嫌だし、言葉で急かされなくても雰囲気で感じちゃうから。

難しいけどね。理想ばっかでやってたらお店が回んなくなっちゃうから。それに、店長じゃないから。

 

ベトナムは、店員さんが基本多い。1人にかかる負担が少ないように見える。店にもよるんだろうけどね。

気遣いは日本に比べたら少ないけど、ご飯を食べに行く時には気を遣われない方が食事がゆっくりできて楽しめる。

ご飯を食べてるって感じがするし、しっかり味わって食べられる。

 

1年ぶりの滞在で

1日目は朝も早かったし、2時間の時差で1日が26時間あったし、移動で疲れただろうしってことで9時には帰宅(笑)

ぐっすり寝て、2日目以降に備えることにしました。

ストレスフリーな生活を楽しむ!

 

不思議だったのが、1年ぶりに来る街なはずなのに、久しぶり感がないこと。

よく1年ぶりに会うのに久しぶり感がない友達とかいるけど、そんな感じ(笑)

街も人も雰囲気も。すっと馴染めるような感覚で…

いつでも来ていい場所なんだなって思えた。

心が疲れた時には、自分にとって来た方がいい場所なんだなーって改めて思った。

 

残り5日間も楽しむ!