「良いこと」の価値観

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より質の高い保育を目指すには、保育士自身が学ぶ姿勢を持ち続けることが大切だと言われてる。

どうせやるなら、「質の高い保育ってどういうことだろう?」「より質の高い保育を実現させるために必要なことってなんだろう?」って考えながらやっていきたいなって思ってる。

保育にはいつも答えがあるわけじゃないからね。

でも、自分が真剣に考えて出した結論なら、結果がどうあれ自分の糧になってるはず。

 

捉え方を変える

保育に限らず、何にでも言えることな気がする。

というか、大人でも誰でも子どもな時期があって、その過程で大切にされてきたことだから、大人にも言えるのは当然といえば当然なんだけど。

 

大人になると、忙しくなる。気づかないうちに時間に追われる日々を送っていたりする。

子どもの頃は遊んでりゃ良かったのに。あの頃は楽だったよな、楽しかったな。って何度思ったことやら。

でも、そんなことを思ってても、良いことない。

何か大変なことや辛いことがあった時も、嬉しいことがあった時も、何でそう思うのか。自分は何を感じてるのか。自己分析してみることで、何か新しい発見があって、その発見ができたことが嬉しいと、良かったって思えて、嫌なことが良いことに繋がることもある。

 

どこを重視するかで、同じ状況でも捉え方が変えられるってことね。

 

良いこと、悪いこと、嫌なことって人によって違うんだよね。ある人にとってはすごく良いことに思えても、本人は良いことと思ってなかったり、そんなの嫌じゃない?って他人が思っても、本人は好きでやってるかもしれない。

人によって、ものの価値観はいろいろなんだなってことを実感する。

色んな考えに触れると、自分の価値観も変わっていったりして面白い。

 

充実した毎日を送る

今、良いことを増やすために意識してることがある。良いことを増やすって言うより、良いことって記憶することを増やすっていう感じかな。

1日の中で、良いことも悪いことも起こる。どんだけ嬉しいことがあった日でも1回くらいは嫌な思いもするし、笑えないくらい落ち込んだ日でも良いことの1つくらい探せば出てくる。

失敗をした時は、反省して次の力にしていった方がいいけど、そこで嫌な記憶を残す必要はないって思ってる。嫌だったことも失敗をした現実も事実として残っていくけど、いつまでも引きずる必要はない。

その日にあった良いことを1日の終わりに思い出して、今日はどんな日だった?って自分に聞いてみる。そしたら、今日もいい日だったなぁって思えて、毎日そんなふうにしてると、毎日がいい日に思えてくる。

 

自己暗示

カウンセリング受けてた時に、薬を飲むことも大切だけど、それ以上に自己暗示することを心がけてくださいねってお医者さんに言われたことがある。

「不安を抑える薬は飲んだけど、効くか不安だな」って思っているより、「今日もいい日だったよね。明日もきっといい日になるよ。」って言い聞かせることが大切だって。

結局は、気持ちの問題だったのねって今は思う。自分が嫌な気になるような言葉ばっかり発してたら、そりゃ不安にもなる。

今だけを見てると苦しいことでも、少し先を読めるようになることで、負担が軽くなることがある。

 

先を読むって難しいけど、保育にも欠かせないこと。先が読めることで自分に余裕が持てたりもするしね。

 

 

今日も1日、お疲れさま。明日はどんな良いことがあるかなー?