理想と現実① 〜より理想に近づくために〜

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今、テレビ、パソコン、エアコンのない生活をしてる。

テレビはもう1年くらいない生活をしてて、自分のパソコンは20年間一度も持ったことがない!

エアコンは、もうすぐつけるのであと少しの我慢。笑

 

ストレスの少ない生活を目指す

ない生活が当たり前になると、欲しいなぁとも思わなくなる。パソコンがあると便利なこととか知らないから、持つことのメリットが分からない。

だから別になくてもストレスがかかるわけではない。

それに、ブログをやってみたいだけで始めてみたけど、基本的な書き方も分からないし、デザインをいじるとかやり方分かんない。けど、やりたいって思ってるだけじゃ何も始まんないじゃん?

だから、「とりあえずやり始めたら後から何を勉強したいかも分かって、やってるうちに新しいこと知って、自分のスキルになっていくでしょ。」っていう考え。

そういう考え方、好き!って言ってくれる人もいれば、そんなこと言ってて大丈夫なの?っていう人も当然いる。でも、どっちの意見も参考になる。

肯定してくれる人がいるってことを知れるだけで、大丈夫だって思える。幸せな気分になるし、頑張れる。

批判してくれる人がいるから自分の欠点から課題を見つけられて、改善していける。

その両方のバランスが上手くとれてる時は、心も安定してる。

嫌なことを言ってくる人だって、私にとっては大切な人。自分に考えさせるチャンスをくれた大切な人。

そう考えると、嫌なことがあってもストレスにはならなくなる気がする。自分なりの嫌なことの消化方法を知っていれば、対処できる。そうやって分かってることで情緒が安定する。

もちろん、悩みが無いのとは違う。悩みはたくさん抱えてるし、泣きたくなるような辛いこともあるけど、それを乗り越えた時の自分を見るようにする。

乗り越えた先にいる自分はきっと今より強くて、経験も増えた自分なはずだって自分を信じてあげると、自然と力が湧いたりする。

 

大切なのは自分がどうしたいか

それでも力が湧かない時には誰かに頼ればいい。自分ではどうにもできないって思ったら、自分だけで抱えて無理する必要はない。

周りの人みんなが敵に見えても、世界は自分が思うよりずっと広くて、どこかに必ず味方がいる。

世界は広いけど、その味方は意外と近くにいたりするし。

 

悩んでるってことは、それだけ自分と向き合ってる証拠だと思う。自分の問題に立ち向かおうとしてるから、悩むし、辛いんだよね。

 

辛い時には辛さを自覚することが大切だと思う。

そんで、「そんなに辛い思いをしてまで頑張ってる自分は偉いよ。」って心から思えてなかったとしてもとりあえず言い聞かせてみるの。そうしてるうちに、不思議と意識しなくてもできるようになっていくんだよね。

頑張らないとできなかったはずのことが、当たり前になってることに気づいた時、自分の努力を心から認めてあげられる。

それまでの辛さが大きければ大きいほど、その感動も大きいの。

 

その感動に味をしめると次も欲しくなる。

欲張りだけど、欲があるのも悪くないんじゃないかな。常に少し上を目指して、努力した分だけ自分の力になるわけだから。

 

自分のためを思って動ける人は、人のためも思えるし、ものの本質を見極めることができる人だと思う。

自分のためっていう部分の解釈はいろいろあるよね。自分のためを思うって自己中じゃない?とかいう意見もあるかもね。

それはそれで面白い。

世の中には当然だけどいろんな人がいる。自分と違う考えも受け入れられる人でありたいな。

賛成でも反対でもいいけど、耳を傾けて聞いてくれる人がいるっていうだけでかなり違うんだよね。